企業理念

企業理念top

ごあいさつ

greeting

弊社は昭和59年の創業以来、暮らしを支える「衣・食・住」の「衣」にこだわってまいりました。 原反の布を平面から立体へと形作る過程の中で、着る人や着せる人、見る人、 とそれぞれの人の想いをミシン目とともに縫い込んでまいりました。
ユニホームのデザインや色、素材といった目に見えるものだけでなく、見えないものも縫い込むのです。 ユニフォームに何を語らせるかを考え、「衣」というツールでお客様の「着る」を応援させていただいております。
「衣」に包まれる安心感、安全、機能性や持続可能な社会への配慮や貢献、幸せ感で 皆様の笑顔のお手伝いをさせて頂くことが、タツウラの喜びでもあり、より良い「衣」への探究の原動力でもあります。

代表取締役 浦 貴裕

企業理念

principle

第一条 商いは公事である
商いは「私事」ではない。人のため、社会のために行う「公事」である。 その認識が基本にあってこそ、より力強い活動が可能となる。
第二条 お客様に愛される
あの人がやっているのだから買ってあげようと思ってもらえるまでになりたい。 そのためには、まずお客様に誠心誠意を尽くすことである。
第三条 商品はわが娘と考える
お得意先をわが娘の嫁ぎ先と感ずるまでの思いに立てば、お得意先とのつながりも、 単なる商いを超えた、より深い信頼関係が生まれてくる。
第四条 商いは真剣勝負
真剣勝負は切るか切られるかの二つに一つ、まさに文字通り真剣である。 商いもそれほどの思いで取り組めば必ずうまくいく。
第五条 堂々と儲ける
利益は世の中への奉仕に対する報酬である。また、その利益によって納税もでき、 社会の発展にも貢献できる。堂々と適正利益をあげたい
第六条 お客様に手を合わす
お客様が出て行く後ろ姿に心底ありがたく手を合わす。そういう気持ちの店には、人は自然と集まってくる。
第七条 商品はお金と同じ
汚れてないか。ほこりをかぶっていないか。千円の商品は千円札と同じ。 お金と同じ思いで商品を大切に扱おう。
第八条 商人に好不況はない
常に商いの本道をふまえ、一つ一つの仕事をきちんと正しくやっていれば、 好況だ不況だとあわてることはない。肝心なのは常日ごろである。
第九条 集金と支払いを確実にする
お金にルーズになればなにもかもがルーズになる。 日ごろから集金も支払いもきっちりする。そこから商売繁盛の道もひらけてくる。
第十条 反省なくして繁盛なし
朝に発意、昼に実行、夕べに反省。日々のそうした地道な活動の積み重ねが商売繁盛につながっていく。

このページの上へ